趣味

心が穏やかになるおすすめのクラシック

毎晩、必ず聴くクラシック音楽があります。

お気に入りの曲をYoutubeのライブラリに保存し聴いています。

これらの曲を聴くと心が穏やかになります。

夜

悲愴

1曲目はベートーベンの「悲愴」(「ピアノソナタ第8番第2楽章」)です。

ピアノソナタ第8番 ハ短調 作品13『大ソナタ悲愴』(”Grande Sonate pathétique”)は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが作曲したピアノソナタ。作曲者の創作の初期を代表する傑作として知られる。
引用:Wikipediaより

辻井伸行さんの「悲愴」をよく聞いています。

慰め

2曲目はリストの「慰め」(「コンソレーション」)です。

こちらは「カルテット」というドラマの挿入曲で知りました。

タイトルは日本語で『慰め』と訳され、慣習的に英語で呼ばれるが、原題はフランス語でConsolations, Six Penseés poétiques(慰め、6つの詩的思考)。 表題の通り落ち着いた曲想で、上品さと情感がこもっている。『超絶技巧練習曲』など超絶技巧を誇示する他の多くの作品と異なり、平易な技術でも演奏効果が期待でき、人気がある。
引用:Wikipediaより

金子三勇士さんの「コンソレーション」はNHKの名曲アルバムでも紹介されています。

私を泣かせてください

3曲目はオペラなのですが、ヘンデルの「リナルド」より「私を泣かせてください」です。

「私を泣かせてください」(Lascia ch’io pianga) (アルミレーナのアリア)は、エルサレムのイスラーム側の魔法使いの囚われの身になったアルミレーナが、敵軍の王アルガンテに求愛されても愛するリナルドへの貞節を守るため「苛酷な運命に涙を流しましょう」と歌うアリアである。
引用:Wikipediaより

森麻季さんが歌う「リナルド」も素晴らしい歌声でおすすめです。

愛の夢

4曲目はリストの「愛の夢」です。

「愛の夢」(独: Liebesträume)は、フランツ・リストが作曲した3曲から成るピアノ曲。「3つの夜想曲」という副題を持つ。第3番が特に有名。もともと歌曲として作曲した3つの曲を1850年に作曲者自身がピアノ独奏版に編曲したものである。
引用:Wikipediaより

いとしのクレメンタイン

5曲目は「いとしのクレメンタイン」です。

小学生の頃「雪山讃歌」として習った歌ですが、韓国ドラマ「春のワルツ」でピアノのアレンジ版を聴き、それ以来お気に入りです。

日本では「雪山讃歌」の曲として広く知られるが、1946年のジョン・フォード監督のアメリカ映画「荒野の決闘」(原題は“My Darling Clementine”)の主題歌となったことで、元の歌自体も広く知られるようになった。
引用:Wikipediaより

カッチーニのアヴェ・マリア

6曲目は「カッチーニのアヴェ・マリア」です。

教会音楽が好きなのでグノーやシューベルトのアヴェ・マリアを聴く機会が多いですが、アヴェ・マリアの中で一番好きな曲です。

様々なアレンジがありますが、特に松田理奈さんの演奏をよく聴いています。

松田さんの演奏曲では「前奏曲とアレグロ」もお気に入りです。

こちらは魂を揺さぶられる曲ですので、寝る前には不向きです。

今日もこのブログをご覧いただきありがとうございます。

明日もあなたにとって素敵な一日になりますように。

ABOUT ME
ぱしょ子
パッションフルーツをこよなく愛する「ぱしょ子」です。母と二人暮らしで関東在住です。フリーランスで講師の仕事をしています。ブログのタイトルのように、日々穏やかに暮らせるよう心がけています。 Thank you for visiting my website. Hope you have a wonderful day.